【タイトル】

平成最後の日

【本文】

 大晦日から新年を迎えるときも同じですが、今日から明日へとただ時が流れていくだけなのに、そこに『年』という物理的な区切りがあると、併せて精神的な区切りを求めようとします。『平成』から『令和』への移行においても、『平成』の時代を名残惜しみ、『令和』という新しい時代に夢と希望を抱きます。  『平成』は『昭和』を教訓とし、日本においては戦争がない平和な時代を築くことができた一方、阪神淡路大震災や東日本大震災をはじめとする未曾有の自然災害、バブル経済の崩壊やリーマンショックなど長期間に及ぶ経済不況、地下鉄サリン事件や9・11アメリカ同時多発テロ事件など明るい話題よりは暗い事件の方が印象に残る時代でした。『令和』は明るい話題であふれる素敵な時代になりますように…。(4/30)


【添付ファイル】

平成.jpg

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