【タイトル】

湯本小の先生が図工の授業

【本文】

 箱根町では一貫教育の関係で、兼務辞令が発令された職員が他校へ出向いて授業をしています。その実際は次のような乗り入れ体制となっています。森小3年担任が箱根中1年生の数学の授業をTTで担当、箱根中音楽担当の先生が湯本小の5・6年生の音楽を担当、湯本小教務主任の先生が森小4年生の図工を担当と、こんな具合です。  今日は湯本小の先生が初めて来校されました。今日は顔の描き方を学習しました。「顔の輪郭になる線を描くよ。これは後で消してしまう線だよ。次に顔の中央の縦線と目の位置の横線を描くよ」「鼻はね…。目は…」こんな風に進めていくと子供たちからは「おおっ!」「リアル~!!」という声が聞こえてきました。「絵に失敗はないんだよ。消しゴムは使わないよ」  先生の指導の下、素敵な自画像を描き上げることと思います。作品完成の際には、またこのコーナーで紹介したいと思います。(4/25)


【添付ファイル】

図工兼務.jpg

※携帯電話によって、画像が表示できない場合があります。