【タイトル】
出前授業【本文】
箱根町の3小学校では学期に1回ずつ、年間3回、中学校の先生が6年生を対象に出前授業を行っています。今日は技術科の先生が『付加価値を付けるという考え方を身に付ける』という授業してくださいました。 『100円で仕入れた折り紙に付加価値を付け、1,000円以上で売るにはどうしたらよいか』を4人ずつの小グループで考え、発表し合いました。●仕入れた折り紙を複数サイズに加工して売る ●折り紙に点線や数字を入れ、数字の順に折っていくと完成する折り紙にして売る ●有名人のサインを入れて売る ●折り方ガイドブックをつけて売る ●完成したものを見本として折り紙に付属させて売る ●折り紙にQRコードを印刷し、それを専用アプリで読み取ると折った物の解説や物語が動画で見られるようにして売る など、独創的なアイデアがたくさん出てきました。写真だけ撮影するつもりで教室をのぞいたのですが、面白かったので子供たちの発表が終わるまで居座ってしまいました。(2/27)【添付ファイル】
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