【タイトル】
今年度最後の読み聞かせ【本文】
今年度最後の読み聞かせがありました。最後は5・6年生です。6年生の教室の黒板には『6年間読み聞かせありがとうございました。この時間がとても楽しみでした♡』というメッセージが書いてありました。そうです。6年生は今回が本当に最後の読み聞かせです。 その6年生は、友人のポール・アレン氏とともにマイクロソフトを設立したビル・ゲイツ氏のお話でした。今回は本の朗読ではなく、ボランティアさんがビル・ゲイツ氏についてリサーチしたことを分かりやすくお話ししてくださいました。 5年生は大ベストセラーとなった『子どもが育つ魔法の言葉』の著者、ドロシー博士が日本の子どもたちのために書き下ろした詩『いちばん大切なこと。(ドロシー・ロー・ノルト 吉田利子=訳 PHP文庫)』を読んでいただきました。5年生も6年生も最終回にふさわしい内容でした。 ボランティアの皆さん、1年間ありがとうございました。今年度はボランティアさんの人数も増えて、ますます活動が充実してきました。来年度も引き続きよろしくお願いします。(2/25)【添付ファイル】
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