【タイトル】

積雪なくほっとする今日

【本文】

 史上最強クラスの寒気の南下と南岸を通過する低気圧のため、関東南部でも大雪の予報が出ていましたが、千葉や東京、県内では東部の横浜などで数cmの積雪があったものの、県西部では雪がちらつくことさえなかったところもあり、ほっとしています。自宅付近から東に目をやると大山が、西に目をやると矢倉岳、金時山、明神、明星といった足柄山地~箱根山地を見ることができるのですが、どこも雪らしい雪は認められませんでした。  大雪が心配されていた中、我が家の近くでは梅が咲き始めています。「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ」、松尾芭蕉に師事した服部嵐雪(はっとり・らんせつ)の句です。「梅が一輪だけ咲いた。まだ冬だけれども、どこかにほんの少し暖かさが感じられるようで、春の訪れが間近いように思われる」という意味ですが、自宅近くでは一輪どころかたくさんの梅の花が咲いています。小田原の梅まつりも2/2からすでに始まっています。暦の上だけでなく、体感できる春ももうすぐそこまで来ています。(2/10)


【添付ファイル】

梅1.JPG

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