【タイトル】
2/6 今日の献立【本文】
【今日のメニュー】 ピラフ、牛乳、蒲鉾のピカタ、野菜スープ 11/15の蒲鉾の日の『今日の給食』で蒲鉾のことを書きましたが、今日はその第2弾です。 蒲鉾の歴史は平安時代の祝宴料理に始まります。蒲鉾の原点は、粘った身を扱いやすくするために竹の棒に巻き付けて焼いたもので、今で言うとちくわです。原料にしていた魚はナマズだったそうです。ナマズは形が不気味で食べず嫌いの人が多かったため、身をつぶして加工してみようというのが始まりだったそうです。現在は蒲鉾の原料として、スケトウダラやグチ、イトヨリなどが使われています。 今日は蒲鉾を小麦粉ととき卵をつけて焼いたピカタとしておいしくいただきました。【添付ファイル】
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