【タイトル】
大寒そしてインフル警報【本文】
今日は二十四節気の最終、大寒(だいかん)です。読んで字の如く、寒さが大きいと書くことから一年で最も寒いのがこの時期です。その寒さを利用して味噌や醤油、日本酒などの仕込みが始まります。また、寒稽古など耐寒のためのいろいろな行事も行われます。 そのような折、厚労省は18日、1週間の1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が38.54人となり、警報レベルの30人を超えたと発表しました。今シーズン検出されているウイルスは、平成21年に新型として流行したA型のH1N1が7割近くを占め、A香港型が3割程度でB型はごく少数だそうです。シーズンに別の型のインフルエンザに複数回罹患する場合もありますので、すでにインフルエンザにかかってしまった人も油断はできません。まだまだしばらくはインフルエンザ予防対策が必要ですね。 さあ、大寒が終わると次は『立春』、暦の上では春がやってきます。(1/20)【添付ファイル】
大寒.jpg