【タイトル】

租税教室

【本文】

 今年で11回目となる6年生を対象とした租税教室が、箱根町在住の税理士さんをゲストティーチャーに行われました。  まずは、税金の種類や仕組み、各国の税金の割合などを教えていただきました。箱根町は入湯税があり、その税収は年間7億円だとか。しかし、観光地ならではの支出があります。それは、ごみ処理と消防・救急にかかる費用です。一般的な市町村の約5倍もかかっているそうです。次に『もし税金がなくなったらどうなる?』というビデオを視聴しました。最後に1億円のレプリカを持たせていただきました。税理士さんからは「一人が1億円を稼ぐのは難しいです。でも国民一人が1円を出せば簡単に1億円はできます。税金はみんなの安心・安全なまちづくりに必要な『会費』のようなものです」とおっしゃっていました。  今日の授業は子供たちに多くの学びがありました。ありがとうございました。(1/18)


【添付ファイル】

租税教室.JPG

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