【タイトル】

ぎんなん

【本文】

 仕事納めの日、校務用員さんからぎんなんをいただきました。学校周りのイチョウの木からたくさん落ちるのですが、ぎんなんの果肉はにおいがきつく、また、触るとかぶれてしまうこともあります。ですからそれを校務用員さんに片付けてもらっているのですが、校務用員さんは果肉の中から種を取り出し、よく水洗いして天日干ししてくれたのです。  ぎんなんというと黄色を思い浮かべる方が多いと思いますが、新鮮なぎんなんはとてもきれいな翡翠色です。ぎんなんを食べるにはフライパンで炒る方法もありますが、私は封筒にぎんなんを入れ、電子レンジでポンポンと弾ける音がするまで加熱する簡単な方法でいただいています。ぎんなんは食べ過ぎると中毒症状が出ることもあるようなので、食べ過ぎに気をつけて翡翠色のモチモチ、ホクホクしたおいしいぎんなんを少しずついただこうと思います。  平成30年、2018年もまもなく終わろうとしています。皆さんよいお年をお迎えください。(12/31)


【添付ファイル】

ぎんなん.jpg

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