【タイトル】

寒暖差疲労に注意

【本文】

 今日12/7は二十四節気の『大雪(たいせつ)』です。山だけでなく平野にも降雪のある時節ということで、本格的に雪が降り始めるころです。しかし、今年はどうなっているのでしょうか?今週の火曜日は12月であるにもかかわらず、練馬区をはじめ全国66の地点で25℃を超える夏日を記録しました。  今週末から来週初めにかけては、最高気温が10℃を下回る予報が出ており、暖かかった(暑かった?)週の半ばと比べて、15℃近くの寒暖差となるようです。  このような状況ですと、寒暖差疲労が心配されます。寒暖差疲労とは、体が大きな気温差に対応しようとすることでエネルギーを消耗して疲労が蓄積した状態を指す気象病の一種です。森小でも体調を崩している子供たち、職員がいます。皆さん、健康管理に留意してくださいね。(12/7)


【添付ファイル】

暖冬.jpg

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